日々雑感。へ

・花の便り・

どんなに寒くても 春はやってくるよ

花の便りを聞くたびに想う

 

寒空の下 梅が咲き始めた

白く輝く 小さな花

霜が降りても 雪が降ってきても

決して 枯れることはない

 

白く低く 広がる雲の下

目の前を 赤く染めていく

梅の花には 赤と白のふたつ

小さく 咲かせるものがある

 

どんなに今は暗くても

いつかは春が来るよ

希望を捨てずに 生きていけば

いつか 光が見える

 

桜のように輝くものではなく

少し小さい存在(もの)だけれども

僕にはとても輝いて見えるよ

寒空の下の 梅の花が

 

どんなに寒くても 春はやってくるよ

梅の花を見るたびに想う

 

花の便りを聞くたびに想う